花のある暮らし



夏の朝の庭は夜露でしっとり

8月5日 うだるような暑さとは無縁な そよ風の吹く木陰のベランダ
       暑さに負けない夏の花たち ギボウシ あじさい ベルガモット フロックス
       ユウスゲや百合たちが競って背伸びをして咲きほこる庭を見ながら
       おいで頂いた方々との談笑 至福のひと時です

 佐久に住みつくことになったSさんご夫妻と友人のKさん
庭作りこれからということで いっぱい草花をお持ちいただきました
大丈夫です 生き物の生命力はすごいものがあります 来年が楽しみです

 富士見町からいらした Iさんご一家 母娘三代で庭つくりとは素晴らしいです
八ヶ岳を望む開けた緑の庭に 種から育てる草花いっぱいの花壇とのこと
これからのお花交流が楽しみです

 フランスュワーズデュランベルが素敵だったAさんは近くの別荘の友人と
三組でお出でになり 夏の草花を楽しんでいただきました

 横浜のKさんご夫妻とお弁当を食べにきた小山町のYさん
初対面でも花のとりもつ縁で 剪定のこと ナーセリーのこと 
美味しいお蕎麦屋のこと 
しじゅうからの抱卵や巣立ちの事では大いに盛り上がりました

・・・ 話が尽きません

 夏の日差しは強くまぶしく 花や葉も光ってしまいますが
朝夕のやわらかな光の中では 鮮やかな多色に目が釘付けです
今度はドッグホテルを利用して夕と朝の庭を ともおっしゃっていました
                 (画面クリックで拡大します)


夏の朝の庭 Ⅰ
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アナベルあじさいとカエデ
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ピラミッドアジサイと百合
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和みの庭の情景
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夏の朝の庭 Ⅱ
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   お詫びと訂正(8月9日)
   7月4日の記事の中で思い違いがありました
   家康は秀忠 桂離宮は仙洞御所でした
   幕府と天皇という二重権力状況を幕府に集約する為 後水尾天皇を退位に追い込み
   秀忠の娘を明正天皇につけるという荒療治の慰撫という目的で 贅を尽くして
   小堀遠州というと日本の庭園つくりの第一人者に造らせたのが 京都御所の仙洞御所でした
   今日の日本庭園の基本は 小堀遠州の作庭 といえると思います
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by mfthirano | 2010-08-06 01:40 | 夏の庭
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