花のある暮らし



長い渇水の後の大雨

7月20日 毎日の水やりから解放され アジサイも水をえて生き生き

 遅咲きのバラが房になって咲きだしています
クレマチスは庭の真ん中で手造りの支柱に花開いています
早咲きの真っ赤なベルガモットは庭を囲むように木立の中で咲いています
大木の足元にはアジサイやギボウシが
日照りの乾いた土にはカンゾウの仲間も咲きだしています
すっかり夏の庭になって 夕暮れ時の赤花は一層赤く輝きます
ヤマボウシの花がらを掃き 伸びた花後のフウロを刈り取り
バラの根元をいじっていると ミミズが次々顔を出します

 毎年の夏の風物詩ですが 今年は違います
放射能を浴びたミミズはどうなってしまうのでしょう
ささやかな庭にかかわっていればいい とはいかなくなっています

 3.11原発事故で これまで偽りで固められていたことが一気に噴き出し
第三の原爆被弾となってしまっているからです
電力コストが安いと言っていたことが実は偽りで
本当の後処理費用はわからないので少々しかコストに入らないというのです
非常用電源見通しが甘かっただけとつぶやく人には
放射能除去で泥まみれになって苦労している現場に入ってもらいたい
地球の薄皮プレートのしわに浮かぶヤポネシアには原発は無理です

 ガーデニングで大地と心をいやす できるのでしょうか


庭の花のアレンジ
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ウイリアムシェークスピア2000
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バラ ドロシーパーキンスと
  クレマチス ベルエトワール
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バラ エクセルサとミソハギ
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ベルケア
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クレマチス
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ギボウシ
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アルゲモネ
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アンゲロニアと
  バラ ブラッシュランブラー
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ヘメロカリスとラバテラ
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by mfthirano | 2011-07-20 14:02 | 夏の庭 | Trackback | Comments(0)
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