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花のある暮らし



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写真は構図と光の方向を見るのが基本です

7月2日 晴れた26日の日曜日 今井先生を迎えて写真講習会が開かれました

 この日を期していたように来庭の方々が切れ間なく 庭いっぱいです
その中に講習会参加の皆さんが新潟や愛知からも含めてお集まり頂き
早速先生から三箇所の撮影ポイントとそれぞれの基本の構成の指示です

 最初は七連のアーチの中ごろから南向きに庭の中心のアーチに向かって
シンメトリーに切り取ります F22焦点5m ファインダーを一人ひとり覗いて
撮影の高さや幅 光の方向を確認します
次は七連のアーチから大木に咲くバラ ラベンダーラッシーを中心に
芝道を真ん中に左にボーダーガーデン右にはネグンドカエデと建物を配しています
三ヶ所目はレンガ花壇から宿根草とバラをハウスと建物を入れてバランスよく撮る
ということで 後で各自同じ構成で同じカメラ設定で撮り
先生に一点ずつ点検していただくので 皆真剣に覗きます

 そして各自一点持ち寄りの楽しい嬉しいパーティーです
この日のための手作りの料理を取り分けて頂き
運転の方には申し訳ありませんが 新酒の灑(さい) 貴腐ワイン シャンパンに酔い
バラ談義のひと時 時間もあっという間にたちます

 緊張のテスト 撮影と作品の点検です
皆さんそれぞれ撮った画をテレビ画面に映し出し 先生の点検です
画像の構成 焦点 光の捉え方 美しい画になっているか

 普段デジカメのオートモードで記録撮影のようにシャッターを押していて
欲張ってあれもこれも入れて平板になっている
光の微妙な当たり方も見ないで逆光でなければ、などという撮影
マニュアルモード F22や焦点距離を決めるなどしたことがないので
不安になってしまい ただ云われるままにシャッターを押します
コンパクトフラッシュのため点検はパス あっけない幕切れでした

 皆さんの画像への講評を伺いながら 光の繊細な捉え方
庭の作り手の意図を汲み取るなど撮影の奥深さを感じました
基本の講習では東西と南北で光と影の移動の違いや
バラをうつむき方向から撮る美しさなども教えられました
百のうちひとつでも身に付けば大きな成果です

 共に食べ共に学んだという一体感
この日のためにがんばって庭を作ってきたやり切ったという充実感
又来年も・・・などと欲が沸いてきます

企画していただいたあけさん ブノワ。さん 今井先生に感謝します
又遠路つたない庭にお越し頂いた皆様に御礼します
オープンGの受付など一切を切りもってくれたM様ご夫妻
毎日リコーダーの演奏で庭の雰囲気を和やかにしていただいたY様
フラワーアレンジ等日々励ましてくれたK様 近隣の皆様
お陰さまで有意義な時をもてました 有難うございました

 参加された皆さんのブログの一斉のアップロードです
是非ご覧いただきたいです
あけさん あけの秘密の花園
ブノワ。さん Under the Rose
        匂いのいい花束。
raretasteさんraretaste~はれのかおり
roseさん My Precious Roses
kusakiさん kusakiの「この植物お買い2」
Lucy GrayさんLucy Grayの花暦日記
恵子さん lovelyrose-note
愛ちゃん 旅の途中で
つぐみちゃん Tsugumi's Diary
りえんぞうさん りえんぞうのあれやこれや・・・
Mayさん ふたつの庭


第一課題
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第二課題
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第三課題
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午後の日に透けるバラ ポールズヒマラヤンムスク
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アーチの向こうのポールズヒマラヤンムスク
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左のバラ メイヤーオブキャスターブリッジ(七連アーチの入り口です)
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右はバラ バレリーナが盛り 手前はバラ メイ
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テラスのフリーシアと右は山ボウシの花 手前はバラ ジョンクレア
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by mfthirano | 2016-07-04 00:19

次々バラの一番花が立ち上がってきました

6月9日 今日一日中雨 その中でもバラは咲き始めています

 今年のバラは力強く 雨にもへこたれないで咲き続け 咲き出します
毎年つぼみに雨が掛かるとボールになって落ちてしまうアブラハムダービー
今年はちゃんと咲き続け ちゃんと開きます
アンリマチスもそうで 雨の中咲きだしているバラたちが皆そうです
まだ二回や三回の雨ではなんともいえませんが いい感触です

 幸いにも風の来ない今年の庭には レッドキャンピオンやデルフィニュームなどが
自然の姿のまま立って花姿もよく ブルーのフウロソウもアストランティアも咲き出し
アルケミラモーリスの黄花とピンクのラミュームの花合わせもきれいです
ベランダのノイバラややまぼうし 楢の木に絡むモンタナ 高さのある草木も咲き出しました
大輪のクレマチスやオルレアなど春の宿根草の海の中で
やっと白ピンク赤のバラたちが彩りを添えて 華やかな庭になってきました

 明日あさっては晴れの天気予報で(12日の日曜日は曇り時々雨)
見ごたえの有る庭をオープン出来ると思います


バラ ウィンチェスターキャセドラル
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バラ メアリーマグダリン
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バラ テス オブダダーバーベルズ
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バラ メアリーローズ
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バラ アブラハムダービー
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バラ レミチャン
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バラ ブルボンクィーン
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バラ グレーテンドルスト
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ミツバシモツケ
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プリムラ カピタータ
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バイカウツギ
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シレネ キャンピオン
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ゲートのバラ コーネリア
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デルフィニュームトラムズイヤー
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デルフィニュームとクレマチス バラはペネロープ
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バラ ペネロープ
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ヒューケラの花と(右)河合先生のオデッセイ(左)ロサオリエンティスのシエラザード
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<同上>上の左赤はアンダーザローズ
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バラ ロサスピノッシマ ダブルピンク
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バラ スタンウェルパーペチュアル
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富士見椅子に向かって
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ボリジ
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エゴポジュームのレースフラワー ジギタリス
       バラ アッシュロップ シャイアーラップ
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バラ アッシュロップシャイアーラップ
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ラミュームとアルケミラモーリス
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クレマチス
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バラ ロサキネンシスアルバ
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バラ フェビアンカ
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バラベルベッティトワイライト
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アンダーザローズシリーズの
     マルキーズ ドゥメルトーユ
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サマーハウスから
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楢の木のモンタナマジョリーとゲラニューム マグニフィカム
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サマーハウスに向かって
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by mfthirano | 2016-06-09 14:03

今年も庭つくりのできる喜び

2015年1月4日 雪のない新年 寒さが身にしみます

 明けましておめでとうございます
年越しを八王子で過ごして山中に戻ってきました
凍土の庭 雪に守られない緑の葉は凍っています
その葉の芯の今年の芽は守られているのでしょうか
これからの百日を耐えていく草木たちです

 それでも5~6月の庭はまったく別世界です
花が咲き蝶が舞う庭が待っている楽しみ
庭をつくれる体力気力のある喜び
そしてオープンガーデンへの期待・・・
今年もよろしくお願いします


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by mfthirano | 2015-01-04 23:33

台風の影響で25日までは見ていただけません

6月21日 19日の台風は庭を直撃しました

 ベランダの椅子が吹き飛ばされたり 窓がしなってガラスが割れたり
庭の草ぐさはなぎ倒されて見る影もない様になってしまいました
バラや大輪のクレマチスの花芽はむしりとられたようになり枝は折れ
白樺が折れたり、こぶしや唐松の大枝が花の上に落ちたり 鉢が割れたり・・・

 昨日一日早朝から晩まで 草を起こしたり枝を取り除いたり
倒れ掛かった何本もの木を引っ張ったり、壊れたクレマチスの棚をなおしたり
散乱したガラスの破片や鉢のかけらを拾い集めたりとすっかり疲れてしまいました
何より花たちの姿にすっかり参って 気持ちが折れてしまいました
それでも今日は草たちは立ち治る様子もあり、生命力を感じました
根元がしっかりすれば本体がしゃんとし 弱い根のものは立ち直れない
何か人の子育てと同じようだなと感じます
 
 天候もあって、ここしばらく庭の手入れに時間がかかります
早咲きのロサムルチフローラ(原種バラ)はちらほら咲き始めました
バラが咲き始めれば惨状を覆ってくれるでしょうか
雨が上がったら又片付けと掃除とお手入れをぼちぼちやろうと思います。

 今は消えてしまった6月の自然のままの庭です


シャクヤクのアレンジ
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オリエンタルポピーとシャクヤク
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白花のポピー
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白花のフウロとジギタリス
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クレマチスと斑入り花ウツギ
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フウロソウ
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カンパニュラ
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縞ススキ
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ゲラニューム
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バーバスカム
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黒ロウバイ
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ニッコウキスゲ
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ギボウシとリグラリア
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ギボウシ
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アリュームとアーティーチョーク
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花しのぶの庭
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クレマチスモンタナの棚
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クレマチスジャックマニー
  とモンタナマジョリー
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クレマチスニオベ
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クレマチス
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クレマチスナポレオン
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香りのバラ アンダーザローズ
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麦とバラ
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富士を望む庭
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by mfthirano | 2012-06-21 14:23

十年目の山中湖の新年

2010年元旦 あけましておめでとうございます

 思いっきり花を咲かせてみたい とこの地を選んで十年になりました
“日常とはまったく違う空間”と“花のある暮らし”をめざして 第二の人生を過ごしたい
子育てから解放されて 自分たちの生き方とはと見直す中で掴んだのです

 仕事の合間の庭つくりは気分転換に何よりで
毎週十パレット位 車に何段にも積んできては 暗くなるまで夢中で植えて植えて
温泉で疲れを取って日常の仕事に戻る こんな生活が続きました
これもいい思い出となっています

 今この地から 権威権力を笑い飛ばせる自由人になって見ると
“大鵬の飛翔”を笑う小鳩になったり “尾を塗中に曳く”亀にもなったり
“無用の用”の散木の生き様に まさしく一つ同じになりつつあるなと思うこのごろです

 節くれだった拳骨のような樹と会話していると すっと鉞の通る筋を知らせてくれたり
バラの根元にある栄養を嗅ぎ求めて5mも根を伸ばす樹たちの知恵にびっくりしたり
枯れた茎と葉をしっかり離さずに寒さから根っこを守る草たちの姿を見たり すると
生命力の驚き 地球と言う小惑星に天が与えてくれたものに感謝してしまいます
”万物斉同”なんていうわけの分からない言葉が なんとなく分かってくるから不思議です

 東京の近くにこんな寒いところが・・・と言うくらい寒いですが
ドイツのミュンヘンのクリスマスマーケットはもっと寒かったです
時々の都心の生活も楽しみです 昨秋は年来のオペラの名作を堪能できました
“アイーダ”や“フィガロの結婚”など50年来の夢を映画で見られて感動です

 1929年の悪夢は実は前哨戦で1931年から本格的な大恐慌が始まり
30年代危機と大戦へすすんだ 歴史の今日的な再来は避けられそうにありません
人々の塗炭の苦しみの中で中道左派の路線は世界で破産し それからどうするか
“礼・仁”ではどうにもならないとき 大道へ立ち返る ということではないのでしょうか

 やっとバラの菰巻きが終って年を越せました
春の来るのを楽しみに 今年もまたご鞭撻の程よろしくお願いいたします


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by mfthirano | 2010-01-01 04:50

「私の庭」見に来ませんか

6月19日 オープンガーデンが朝日新聞(山梨版)で報道されました

 行事予定の欄に掲載されるのかと思いしや上段に3段にとって、記事が載りました
こちらがびっくり、山梨の皆さんにはしっかり知れ渡ることとなりました

 山中湖という限界を超えた寒冷地でバラを咲かせるということは10倍努力が要る
と小松バラ園のオーナーに励まされてここまできました
「ベルスーズ馨る庭」の佐藤さんは実家の北海道で
「風のガーデン」を造られた方のおばさんとして、長年庭つくりに携わっています
中村さんは30年近くもこの地でイングリッシュガーデンを造り続けています
私どもは庭を造り始めてやっと9年、バラ4年で、試行錯誤しながらです

 山中湖のこの地で広い庭を造っている3軒のオープンガーデンは
苦労が多いだけ皆さんには注目されている、と感じます
20日からのオープンガーデンには身が引き締まるようです

 庭もいよいよジギタリスと咲きだしたバラで、一面の花です
「私の庭」見に来ませんか
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by mfthirano | 2009-06-19 21:51

設計図のない庭

6月14日 ジギタリスとバラのつぼみが膨らみ、ポツポツ咲きだしました

 ベランダから見下ろすとどの草も木も延びてきて庭が茂みのようになって
この庭は何を主張しているのか、何がポイントなのか、考えてしまう
曲がりくねった小径と幾何学的な小径
パーゴラとレンガ花壇タワーと大きなアーチ、点在する切り詰めた大きな木
その中でオルレアの白、ゲラニュームの青が際立つ
クレマチスが点在して大輪が咲き、
スモークツリーの銅葉、カエデやゴールデンアカシアの黄緑
ハクロニシキの白、青葉の大株のギボウシ、大木に絡ませたクレマチス
ジギタリスとバラの咲く前の静けさ

この庭をなんと表現したらいいのか
ある人がカオスのようだといったことがあります
混沌として掴まえ所がない、バランスが取れて全体としては一体
まさに設計図のない庭です

春・夏・秋にどこのコーナーも花が咲く
年中花が咲き続けてバランスよく、楽しく
大きなキャンバスを区切って作っている うち流の庭つくり、
そして いいお庭を拝見して悩みます
うちの庭はこれでいいんだろうかと

一面の勿忘草やオダマキは来年の若芽を残して刈り取り
レディースマントルやエゴボジューム、ぎぼうしのリーフや花を楽しむ季節になってきました
咲き出したジギタリスやバラ、オープンガーデンには見ごろです


アリュームシュベリティ
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白アリュームとアスパラの小花
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オルレア
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ブルボンラレーヌビクトリア
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ERマサコ
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ERラジオタイム
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ERメアリーローズ
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ERルドゥーテ
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by mfthirano | 2009-06-14 07:34

オープンガーデンを彩った花たち

7月10日 梅雨本番で長雨のとき

 こんなときは今年のオープンガーデンの反省や課題に思いがいきます
来年も出来るだろうか、やるべき事が見つかって気がおもい、など
おいでいただいた方に来年も喜んでもらえるのかとふと思いあぐねます

 それを忘れるかのようにきれいに咲く花たちを見直し
この花たちを来年さらによく出来ればと気持ちの整理をしています
見てもらうための庭というよりも自分達の心安らぐ庭を目指す
こんな気持ちで又頑張っていこうかな~と思います

 世情が騒然としている折、
山の中でのんびりしていていいのだろうか
行く末のためのやるべき事はあるのでは
と思いつつも、日々をただ過ごしてしまっています


夢を見る乙女達
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ベビーフォーラックと
  手前はカーディナルヒューム
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レッドキャスケードとメギ、ねこのしっぽ(?)
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ゴールデンシモツケとアーチのバラ
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ティーゼル
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冬越ししてやっと季節をむかえた
       ラベンダー
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この青がいいゲラニュームジョンソンズブルーと
   赤のベルガモット
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by mfthirano | 2007-07-10 13:43

花を囲んだ語らい

7月7日 今年も雨の七夕、牽牛と織姫はまた会えないのか、

 花が出会いを生む、花を囲んで語らう
庭を一回りしていただいた後の、話しの行く末が、広がりが楽しい
この所知人友人、先達、先生との語らいが続き、花のある暮らしを楽しんでいます

 満開の白や薄ピンク、濃いピンクのヤマボウシの下で
山紫陽花、松本センノウ、アザミ、鳥アシショウマ、京カノコ、
色とりどりのアスチルベなどが楚々と咲きだしている静かな庭もいいです

 朝霧草やラムズイヤーの銀葉がひかり
青葉のギボウシもアナベル紫陽花も花がうっすらと咲きだし梅雨を実感しています

 遅咲きのバラも咲き、真っ赤なベルガモットのはじけるような花も華やかに
庭の真ん中をいろどって霧にかすんでいます

 やっと静謐と安穏を楽しむひとときに戻りました


梅雨の間の富士(7/5)
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ノコギリソウと富士見ベンチ
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メドースィート
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ジギタリス2種と十和田アシ
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アーチにバラキングとハニーサックル(上)
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アーチのアルベルティーンと
ベンジャミンブリテン(奥)
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シャルル ドゥ ミル
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エレムルスとリグラリア、日光キスゲ
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by mfthirano | 2007-07-07 14:14

花好きの方々に見て頂く喜び

6月2日 いよいよ6月本格的花シーズン到来です

 この所連日近くから遠くから、花好きの方達に来ていただきました

 いく年も植え込み、移植し、育った花を一つ一つ見て頂ける嬉しさ、
競い合う美しさに共感していただける喜び、尽きない花談義

 そして、「ほっとする」、「いつまで見ていてもいい」と言っていただきました
何かこちらもほっとします
 木の枝透かしや、移植や、草取りに夢中になっている折
自分は何をやっているのだろう、長くは続かないと思う
そんな時の一言で、前を向けるようになります

ブログはちょっとお休みして、6月半ばよりバラ特集になります


咲きだした黄色のモッコウバラ
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アーチのモンタナ
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フェスツカの道
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白花アイリスとオルレア
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白花のバーバスカム
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クレマチスとデルフィニューム
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フウロ
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はなしのぶ
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by mfthirano | 2007-06-02 02:19


富士と山中湖にいだかれる地に至福のナチュラルガーデンを求めて [MF GARDEN(塚原)のアクセスです] 画像をクリックして!
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