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カテゴリ:オープンガーデン
  • オープンガーデンにぎやか
    [ 2011-07-04 15:04 ]
  • 真夏の太陽にバラが一気に開花
    [ 2011-06-30 22:38 ]
  • 揺れ動く花の瞬間の美
    [ 2011-06-28 09:33 ]
  • 山中湖高原チャリティーオープンガーデン今年も行います
    [ 2011-05-30 23:57 ]
  • オープンガーデン存続のお願い
    [ 2010-07-04 16:14 ]
  • こぼれる笑顔が結ぶ歓びの輪
    [ 2010-06-26 05:11 ]
  • 宿根草とバラのコラボレーション
    [ 2010-06-23 09:57 ]
  • '10山中湖オープンガーデン開きます
    [ 2010-05-30 06:57 ]
  • こころの栄養
    [ 2009-07-02 04:09 ]
  • バラで華やかな庭で会話も弾む
    [ 2009-06-26 20:18 ]

オープンガーデンにぎやか
7月4日 今年は天候に恵まれ 大好評でした

 二千名を超える皆さんにお出で頂き チャリティーも896,137円にものぼりました
数字だけで測れるものではありませんが 東日本大震災義援という点も
皆様の来庭のきっかけになったと思います
2/3を東日本大震災の被災された方に1/3を日本ユニセフにお持ちいたします
大変有難く オープンG出来て良かったと感謝いたします

 それにしましても皆様から 良かった又見たいと喜んでいただき
疲れも忘れて笑顔の交歓となりました
友人と連れ立って三度四度とお出での方
庭で再会を喜ばれる方
満開のポールズヒマラヤンムスクの棚の下にて
漂う香りに過ぎし日がよみがえって涙される方
皆さんそれぞれに思い出を刻まれて 嬉しいです

 今年はバラは小さくなり花も痛んであまり良い状態ではなく
肩に重荷を背負ったような感じでした
それを宿根草にカバーしてもらいました

 今年も庭を造っていなければできない方々との出会いと励ましをいただきました
明日からは北海道の皆様のやり方などの学ぶ時を持ちます
もう疲れたな 見る方の立場になりたいな と弱気にもなっています

ボランティアや差し入れでお助け頂いた方、迷惑をおかけしたご近所の方、
ご協力ありがとうございました





大勢の来庭の方

寄せ植え ファントム



ゴールデンアカシ アフリーシア
  とロサムルチフローラ

3年ぶりたわわのヤマボウシ
   とモンタナマジョリー



八重のカンパニュラ

矢車草とアスチルベ



Eローズ テスオブザ ダーバービルズ

バラ 芽衣
by mfthirano | 2011-07-04 15:04 | オープンガーデン | Trackback | Comments(2)

真夏の太陽にバラが一気に開花
6月30日 この数日の30度近い暑さで華やかなバラ達が主役になって来ました

 木陰のベランダには相模湾からの涼やかな風が通っています
ここで庭を一日中眺めていたいという声が数多くの方から聞こえます
私達も同じにこのベランダの談笑が大好きです
真夏のような日照りの庭ではバラがみるみる咲きだし
白ブルーの宿根草から赤ピンクの大きなバラの花に目を奪われます
白花のロサムルティフローラは散りだし
パーゴラのポールズヒマラヤンムスクが五分咲きになってきました

 パーゴラの木陰に座り 富士に通ずる道の椅子に座って驚きの声を上げる方
七連のアーチのフォーカルポイントに立って庭じゅうの写真を撮る方
ベランダに立って庭中を俯瞰したり富士を探す方
作業用の裏道まで通って 木の枝をくぐり野草にも目をくれている方
三百を超える来庭の方々それぞれに楽しんでいただけたような様子に
私どももうれしくなってしまいます

 ハンギングのベテランの方にもう一度来てみたいと声を掛けて頂いたり
庭つくりをしているプロの方に参考になりましたと言われたことには
11年やってきてよかったと思わずは高ぶってしまいました

疲れて疲れて来年できるかどうか このままいい印象のまま終わりにしようか
良い時が止め時では などと思い悩んでしまいます


ポールズヒマラヤンムスクとスモークツリー



赤紫のアストランティアマヨールとフウロ草

白のアストランティアマヨールとクレマチスサーロモン



つゆ草と白花ノコギリ草

鳥脚ショウマと松本センノウ



薄ピンクの野いばら

アジサイ2種



バラとオルラヤ
by mfthirano | 2011-06-30 22:38 | オープンガーデン | Trackback | Comments(6)

揺れ動く花の瞬間の美
6月28日 台風5号の余波で 大粒の雨と強い風の中で 見て頂きました

 毎年雨風のある梅雨時のオープンガーデンですが
わざわざ来庭し 濡れながら見て頂くのは大変なことです
地元の方も 朝一番滋賀から車を飛ばしておいでの方も
裾をぬらしながらも 一時間以上も丹念にポイントにたたずんで
写真に収めたり 目に焼き付けて頂きました

 雨と風で従来にない景観となりました
大風に軋む白樺に絡むクレマチスの揺らめくさま
ヤマボウシのびっしりと花のついた枝が揺れて花があるよと教えてくれる様
庭の真ん中の楢の木の枝から垂れ下がるモンタナマジョリーは
風に 花つるが吹流しのように揺らめいていました
真っ白に咲き並んだとげなし野バラの花びらは吹雪のように吹き散っていました
小道から望むヤマボウシとくれまちすと野バラの白い小花たちが揺れ動くさまに
花たちの生き生きとした躍動のようなものを感じました

 宿根草のそよぐ海の中に一番花のバラ達が赤ピンクと咲きだして
私どもが夢見てきた花の園そのものではないか
今しかない瞬間の美 といったものを雨の中で感じました

 208名もの方々がこの雨風にも来庭されたこと ともに感じられてよかったです
車を誘導し受付接待をして頂いたボランティアの方々にも感謝します
皆さんがニコニコと帰られる様子 こちらもうれしくニコニコお送りできました
by mfthirano | 2011-06-28 09:33 | オープンガーデン | Trackback | Comments(0)

山中湖高原チャリティーオープンガーデン今年も行います
5月30日 今朝まで実によく降りました 24cmのバケツがいっぱい

 久しぶりの庭作業で思わず真っ暗になるまでやってしまいました
オダマキや勿忘草 花しのぶの青 フロックスや大手毬の白 カラーリーフ
そして咲き始めたクレマチスモンタナ その中で際立つ真っ赤な小花のつつじ・・
雨上がりの庭を見に来てくれた五人連れの方
「心を洗われました」としばらく庭じゅう周遊されました

 5月24日には富士の4合目まで真っ白になっていましたが
今度の雨で元の縦じまの富士に戻りました
5月に台風と大雨 なんと梅雨入り
5月の日差しをもっと欲しい時 バラはどうなってしまうのかと気をもみます

 そんな中 今年も行います
    山中湖高原チャリティーオープンガーデン
     6月25日(土)~7月3日(日)AM10~PM5<29日(水)は休み>
     「ベルスーズ馨る庭」と中村さんと私ども塚原の三か所  です
チャリティーとして「ベルスーズ馨る庭」五百円 中村さんと私ども各四百円
このお金は全額「東日本大震災義援金」として寄付させていただきます
昨年も三庭合わせて百万円を超える金額を日本ユネスコ協会に寄付させた頂きました
まことにありがたく ここに感謝申し上げます

 お出で頂くとき グーグルの地図検索でペンション「チップマンク」
または「フォンテンブロー」と入れますとその一軒手前が私どもの庭です
期間中 案内板を湖畔沿いなどに出しています


庭の草木を中心にアレンジ

タイツリソウとリグラリア



白露にしきとネグンドカエデ 霧島つつじ

バラ メアリーローズ



花しのぶと春咲きフロックス 
 うしろはメギローズグロー

バーバスカムとシノグロッサムピンク



八重の藤 黒竜

大手毬
by mfthirano | 2011-05-30 23:57 | オープンガーデン | Trackback | Comments(2)

オープンガーデン存続のお願い
7月4日 長いオープンガーデンも終わりの日になって さて来年はどうなるのかと気がかりです

 オープンガーデンを主唱している 「ベルスーズ馨る庭」 が存続の危機にあります
メインガーデンが無くなれば 私達のささやかな試みも終ってしまいます
「庭」は大乗淑徳学園研修所の一部を受託管理者の佐藤さんが28年丹精してきました
この研修所が9月閉鎖と言う事態になっており
借地を富士急に更地返還と言う最悪の事態になりかねません 

 このオープンガーデン期間中 「庭」では佐藤さんが存続のお願いの署名を始めました
有識者の方々の支援の輪も広がっています 学園や富士急とも話しています
“もうおしまい”“なにをやってもだめ”と言うのはたやすいですが
28年の庭つくりで得たものと 10年のオープンガーデンの実績を取り戻すのは大変です
各方面への働きかけに皆さんのご協力をいただきたいのです
まだまだ続けていく存続のお願いに署名をお願いいたします

 あわただしい中広報活動も出来ず 良くここまで多くの皆様にお出でいただけたと
来庭される一人ひとりの方々には 感謝の気持でいっぱいです

 個人の趣味道楽と言えばそれまで 世の中がひっくり返るわけではありませんが
ピ^ターラビットの作者のポターが湖水地方の自然を守ったような個人の努力の蓄積が
今のイギリスのガーデン文化を生んでいるのではないでしょうか
家康がご機嫌取りに天皇に送った桂離宮や大名の道楽庭園とは違う
江戸庶民のガーデンブームのような 個人の一文にもならない活動が
今日の美の礎ともなり 世の中の底力となってきたのではと思うのです

 これから咲くバラもあり まだまだ庭は続きます バラの後はまったく違う庭になります
3つの庭の共同の開庭は終わりで 個人の普段の庭作業に戻りますが
花好きの方との語らいの場として やっていきますのでこれからもお出で下さい

 追記  おかげさまでブログ5周年になりました 今後もアクセスお願いします


レダ

ベビーフォーラック



モーティマーサックラー

ボビージェイムス



キャトルバン




マダムプランティエ

ER
by mfthirano | 2010-07-04 16:14 | オープンガーデン | Trackback | Comments(11)

こぼれる笑顔が結ぶ歓びの輪
6月26日 イングリシュローズが庭の主役になっています

 この数日の恵まれた日にようやく宿根草からバラへ 主役が替わっています
早咲きのバラの一番花 この地に生えていた満開のノバラ
つるバラやブッシュバラもやっと花色が分かるようになってきました

庭一面ブルーに蔽った勿忘草も今は刈り取って干しています
切り株には来年の若芽が出て 冬ごしできます
勿忘草の株の周りには虫が寄らず 下草を抑えて除草もいりません
こぼれ種から大株になるのは一、二年かかりますが
よろしければ種をさしあげます

 毎年のように後藤みどり先生と講座の皆さんもお出でになり
朝撮りのため朝5時半には、お出でくださった写真家の先生
1年振りに再会出来た旧知の方々、
口伝えに聞いてお出でくださったり バスツァーの方々でにぎわっています

 前庭の山野草の花後の緑から、七色のガーデンに入ると
どなたもそのコントラストにびっくり
よく見れば雨風で傷んだ草がありますが
皆さんこの花々のこすれあうような風景を散策し
ベランダからかすむ富士のふもとの庭を俯瞰して 笑顔になってくれます
 「いつまでもいたい、離れがたい幸せな時でした」
と言ってもらえるのは私たちにとってもこの上ないよろこびです


七色の庭



アストランティアマイヨール

ハニーサックルとバラ サマースノー



トロリウスとERセントオルバン

ゴールデンアカシアとトゲなしノイバラ



ベランダからの庭と富士
by mfthirano | 2010-06-26 05:11 | オープンガーデン | Trackback | Comments(2)

宿根草とバラのコラボレーション
6月22日 宿根草が終らないうちにバラが咲きだして

 やったと言う感じになってきました
フウロやオルレアなどの宿根草 クレマチスやジギタリスなどの中に
バラの白やピンク・赤が混じり お互いが引き立てあう
宿根草が少し遅れ バラが少し早まって どちらも主役顔です

 “胸がいっぱいで涙が出てしまう”“愛情が花に表れている”
“庭の骨格がしっかりして重厚感が出てきた”と言ったお言葉をいただきます
プライベートガーデンならではの密植で
花と花が擦れ合って共鳴する様な美を演出したい
どんな絵やブーケよりも生きた花々の生命力あふれる美を引き出したい
その中でバラのもつ華やかで強い個性をやわらげたい(ホッとしたい)
10年でやっとコラボレーションができたかなと感じます

 オープンガーデン前夜の地を這う突風と雨で なぎ倒されたり折れたりした草やバラを見て
この草花にもう一度生命力を とやり直してきました
オルレアやジギタリスの曲がった花茎、よれよれになったシレネレッドキャンピオンや
ラムズイヤー等を間引きしたり 誘引しなおしたり
風で斜めになったウコン桜を起こしたり 訪れた人の前でやってしまいます
ちょっと見れば乱れっぱなしですが 毎年何回か受ける試練です
試練があって美しさに深みが出るんだな 箱入り娘じゃないんだよという感じです

 来年出来るかどうか これが終わりかもしれないオープンガーデン
とりあえず納得のいく庭になって いつ終ってもいいと思いながら手入れをします
これからバラの庭になります 7月4日までのオープンガーデン 見に来てください


自生のバラ ロサムルチフローラ



オリエンタルポピーとERルドーテ

オリエンタルポピー



アブラハムダービー

ゲラニュームとオルレア



タワーに咲き始めたバラ
by mfthirano | 2010-06-23 09:57 | オープンガーデン | Trackback | Comments(5)

'10山中湖オープンガーデン開きます
5月29日  勿忘草のブルーの中に咲く花々がいいです

 晴れ間の少ない日々ですが草もバラも生長しています
霧にもやっている庭の中 勿忘草ブルーを背景にして花がきれいです
黒花フウロやハナシノブ 西洋オダマキなどが咲いています
クレマチスモンタナや石楠花 白花の藤 赤花とちの木 前の林には白い花のずみも咲いています

 先日は手入れの行き届いた太陽公園のバラを見させていただきました
 A様の庭に伺い 長年の心をこめた成果 バラの咲き様に元気をもらいました
大木になって大小様々のたくさんの花を付けたつるバラは見事でした。
白壁に良く調和していました。
三百種類ものバラ一つ一つを大事に育てていらっしゃるのは立派だなと思いました。

 今年2010年の山中湖3軒のオープンガーデンは
6月19日(土)から7月4日(日)<火、水曜の6月22、23日と29、30日は休み>
AM10時よりPM5時まで  の2週間です
私共では チャリティーとしてユニセフへお一人400円カンパをお願いしています
バラの開花は遅れ気味で 6月終わりごろからではとやきもきしています

 グーグルの地図でペンション”チップマンク”と入れていただくとその隣です
連れ立ってお出でいただけますようお待ちいたします


バーバスカムとオダマキ



シラーヒスパニカ ホワイト

シラーヒスパニカ ピンク



花しのぶ

セントーレア



アジュガ

ホウチャクソウ



フウロとバラ ラプソディーインブルー
by mfthirano | 2010-05-30 06:57 | オープンガーデン | Trackback | Comments(2)

こころの栄養
7月2日 868名の方との交歓が終って、私達の間に何が残っているのだろう

 梅雨真っ只中、雨と風の合間にひっそりと人のいない庭の手入れをします
あのオープンガーデンの賑わいはなんだったのか、今なぜ這いつくばって庭の手入れをするのか
宴の後の達成感と虚脱感、疲労とこれからのこと、そして待ってくれない花や草たち
下降する体力と気力、上昇する作業量と期待、もう来年のことを考えてしまいます

 お礼のはがき、写真、電話などを頂き、本当に有難うございます
皆様「お疲れ様でした、癒されました」と、良いほうへ見ていただいています
 やってもやってもうまくいかないことの多い庭つくり、いいところだけ見ていただいたと思います
 心に残って嬉しいもの、情景と笑顔、心を満たすもの、生きる意欲を引き出してくれるもの
こころの栄養、庭で得られるものってこういうものなんではと思います

 チャリティなんて偽善じゃないか、政治の欠陥の弥縫だなんて思ったりもしていましたが
こころの栄養の対価としてチャリティー料をお預かりすると、これはこれで意義があるなと思えてきます
 それは百年ぶりの厳しい社会と矛盾に向き合って
私共も年金暮らしのひま人から、少しは社会的存在になっているなと思えるからではないでしょうか
 汗をかきかき、虫に食われ、強すぎる草をとり、バラの下にくぐり、疲れてぐったりし
バラの香りのシャワーを浴び、生きている満足感を味わう、
 花の中で人生を過ごす、まるでターシャのような生き方、理想的な生と死ではないでしょうか

 散るバラやジギタリス、咲くバラ、病気の発生、お礼肥え、あじさいや京かのこが咲き出し
フロックスやベルガモットなどどんどん背が伸び、庭はますますうっそうとしてきました
 もうすぐ梅雨が過ぎ夏が来る、明るい暑い日々に向かいます


バイケイソウ

リグラリア プルゼワルスキー



バーバスカム

タリクトラム



アルゲモネ

ラベンダードリーム



フェリシテパルマンティエ

メアリーローズ
by mfthirano | 2009-07-02 04:09 | オープンガーデン | Trackback | Comments(0)

バラで華やかな庭で会話も弾む
6月26日 強い日差しに バラも一気に元気です

 連日のオープンガーデンでは 多くの方々に鑑賞していただいています
ご近所の方から遠方の方までお出で頂き 本当にありがたく感謝いたします

 24日の午後から続く晴れで 雨風で傷んだバラなどやっと立ち直り
曲がっていた首がすっくと伸び 硬い蕾が咲き出し 一気に元気です
27~28日には本当に見ごろになっています
宿根草達もバラと競って元気に咲き続けています

 皆様から手入れが大変ですね よくここまでやりましたね など励ましの言葉をいただきます
返す言葉は 花に呼ばれるんです 次々目に付き食事も忘れるほどなんです といいます
神経をすり減らすようなストレスではない 爽やかな疲れ
見てくれるから花もよく咲き 私たちもがんばれる

 いいですねという言葉で 元気を頂く日々です



     (画像をWクリックすると大きくなります)


       今咲くバラ
ジェフハミルトン

ジョセフィーヌ



ロサムンディー

シャポードナポレオン



ポールズヒマラヤンムスクとジギタリス
by mfthirano | 2009-06-26 20:18 | オープンガーデン | Trackback | Comments(0)


富士と山中湖にいだかれる地に至福のナチュラルガーデンを求めて(枝垂れるクレマチスモンタナ) 画像をクリックして!

by mfthirano
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